2015年08月19日

顔が通じる店

先週 「久し振りの顔」 も少なくはなかった。

帰省客や観光客の予定はタイトである。
それだけにスケジュールを組んで、再来してくれたことには、いつも感謝をしている。

それに帰省したとき 「顔が通じる店」 がある人は、望郷の気持ちを豊かにしてくれるだろう。
ボク自身、何十年も帰省客だったから、その気持ちってわかるんだよね。

不思議なモンで、近距離に在住している人ほど、思いの外に会わないんだけど、遠距離の人にもなると 「一年に1度、ないし2度」 という具合に、再会が自然と固定するから、逆に長いつきあいになるんだ。

おたがいを見守る気持ちは、距離の問題ではないことがわかる。
故郷や縁を断ち切るんなら別だが、後ろ髪を結いあっていれば、何かと気にはかけているものだ。

それといちいち会う理由だの、連絡を取り合う理由なんて探さないから、そういう関係が一番さ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする