2015年08月08日

いつもの夏

7日 新潟まつり初日、民謡流しとなる万代の夕方。

今年はこの暑さのせいか、早めに浴衣姿で出歩いている人は少なく感じた。

開店と同じ午後7時、一斉開始。

樽が刻む、新潟甚句のリズムが、夜風に乗って響いてくると 「おっ、はじまったな」 と思った。
お客さんたちも 「ありゃさ、ありゃさ…」 と、かけ声を響かせて、華麗なステップをふんだようだ。

8日 神輿パレード  9日 花火大会

日曜は夕涼みがてら、花火を眺めながら、テキトーな時間でどこかの 「のれん」 を 「ヒョイ」 と    くぐり、景気よくビールを 「プハァー」 って、やりたいね。

去年の花火大会を思い出した。

妻が入院した、病院からの帰り道。
交通規制の歩道をひとりで自転車を押しながら 「音は聞けど、花火見ず」 心境だった、あの夜のこと。

今年は 「いつもの夏」 である。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする