2015年07月17日

嵐の川柳

大型の台風11号は、四国地方に上陸したようだが、新潟への進路はそれてほしいなあ…

台風が近づくと、人の気持ちはおちつきがなくなるもの。
強風でモノが飛んできたり、強い水しぶきや窓をうちつける雨音などで、少し不安になるのだろう。

そんな高ぶる神経は時として、過去のいやな出来事を思い浮かばせることがある。
しかも、自分しか知らないことだから、考えれば考えるほど、悔しさや切なさが倍増してしまうものだ。

それを考えたところで、今さら解決するようなことではなければ、もう考えることはよそう。
所詮、小さいことにすぎないし、自分さえ考えなければそれで済むことである。

もうひとつ、独身であればなおのこと。
さびしさのあまり 「性への欲求」 との戦いがある。

男は神経が高ぶっているとき、女を抱きたくなるもの。
女は不安なとき、男に抱かれたくなると聞いたことがある。

嵐の夜、男と女はさびしさのあまり、見境のない 「口説き対決」 をしようとすることがある。
恋愛経験の少ない男女ほど 「勘違いによる胸の高鳴り」 を運命だと、こじつけるものだ。

嵐の字余り川柳  「さびしい夜は ひとりでなんとか しなければ」
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする