2015年07月08日

早朝のひとコマ

東の空が白みはじめるころ、部屋の窓を開けて、ぼんやりと空をながめていることがある。

明け方は空気が澄んでおり、小鳥のさえずり、カラスの鳴き声、新聞配達が自転車のスタンドを立てる音など、雑音にかき消されない、1日の 「はじまりの音」 を耳にすることができる。

すると少し高ぶった神経が静まり、体の疲れが抜けていくような感覚に包まれる。

朝刊を取りに出るころ、すれ違いの住民から 「いつも、お早いですね」 と声をかけられた。
「にわとり男ですから」 と、挨拶に冗談を添えたら 「クスッ」 と、朝から笑ってくれるあたり。

本当はこれから、歯を磨いて寝るんだけどさ…
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする