2015年07月07日

コテンパン

6日 「なでしこジャパン」 …   アメリカに五輪の返り討ちにあったね。

前半、最初の3失点で、アメリカの押し出しに呆然とした。
4点目からは 「エキジビションマッチ」 かと思ったほどだ。

それはもう 「ぐうの音も出ない」 ほど、コテンパンに叩きのめされた。
スピードにパワー、フォーメーションに至るまで、桁違いの強さを見せつけられた。

もうやめないか…
日本中がこぞって使いたがる 「最後まで、あきらめなかった」 という、紋切り型なセリフ。

いや、わかるよ、確かにそうだし、言いたいことは。
でもさ、そんなことばっかり言っていると、具体的な進歩の芽を摘むことになると思う。

そういうところは、日本人の情緒なんだけど、あまりにも 語彙 (ごい) が決まりすぎている。
だから、選手に夢や希望ばかり託しちゃいけないし、選手も別にあやまる必要もないんだ。

それより 「今回、何で負けたのか…」 その敗因をキチンと聞きたい。
それが、しっかりしていれば、次の可能性につながっていくと思うから。

アメリカにコテンパンにされたとはいえ、ボクの目には戦う女の姿が輝いて見えたね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする