2015年06月27日

ブログ8年目

ブログをつづり出して、かれこれ8年目に入っていた。

過去の文章は恥かしいから、あまり読み返すことはしない。
紆余曲折 「あー、あんなこともあったね」 そんな足跡でしかないんだ。

ボクは1日の仕事を終えると、自宅で水代わりのビールを口に湿らせながら、食事を味わっている。
テレビは24時間ニュースを流しているか、録画した番組をボンヤリと眺めているか。
やや疲れているので、神経を集中する番組は避けて、バラエティーを見て笑っていることが多いなあ。

なので、ブログを書いているのは、その前後の時間を利用している。
お客さんの中には、朝刊ついでにクリックする人もいるらしく、ある人は昼休み、またある人は就眠前にテキトーにつないでいるようだ。

文章を書くのは気分転換ながら、入力はパソコンからしかしない。
やる場所とやる時間を決めているので、どこからでも投稿することはない。
制限して行なっているので、このあたりはハッキリとしている。

それにプライベート写真や店の画像は添付しないため、第三者にすれば物足りないと思われそうだが、当初からの決め事なので、愚直に守っていきたい。

だけど、お客さんからのプレゼントなど、うれしくて公開したい気持ちにかられることはあるんだけど、  そういうことを求めている方たちじゃないし、それを公開すると 「ウソっぽく」 感じてしまうでしょ…

先日、お客さんから 「ブログを公開して、困ったことある…」 と聞かれた。
このお客さん、文章を読むことが日常習慣になっているから、言語的に読解力は高いと思われる。

中には、誤読 (読み違い) されることもあるだろうが、一番困るのは曲解 (話の筋を素直に理解せず ねじ曲げて勝手な解釈) されることぐらいかな…

私生活や仕事の会話でも、思わぬ方向に論点がずれてしまうのが、思いこみによる曲解が理由なら、    なにを言っても理解しないから、角を立てないようにほっとくしかないからね。

とは言っても、ブログ自体は趣旨が理解されているから、この場で意見交換をすることはない。
コメントは、ユーモアとウィットに富んだシャレだから、自身の楽しみで開放してあるだけのこと。

ブログにコメントを負う義務はないけど、ツイッターやフェイスブックと比べると、親近感はもたれにくいがつまらない言葉のトラブルに巻き込まれることはないからいいんだ。

まあ、今どきブログだけを書いていることは、時代錯誤と思われそうだが、ラインなどで人とつながり   すぎるほうが、どこか無責任で冷たい気がするし、人の言葉に振り回されることもあるんじゃないかな…

人対人、最低限 「言葉」 は、重要な役割を果たすが、伝え方によるところは大きいと思われる。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする