2015年06月02日

食のエンジョイ

過去 近い海外旅行に出かけた際 「これはうまかったなあ…」 と舌が記憶した味はいくつかある。

韓国で食べた 「スルメキムチ」 は、スーパーへ並ぶようになり、ビールのつまみになによりだ。
サイパンの朝食バイキングで食べた、モチモチとした食感をもつ、アメリカ産 「生ソーセージ」。
これも常用のスーパーに並びはじめ、やや高めながら、ビールのつまみとしてカゴに入れた。

ボクの美味しいものは、仰々しいお取り寄せとか、フェアで売られる逸品とかじゃない。
普段から、どこでも手にすることができるもの。
人によって、高級食材や有名ブランド食品に目が向くだろうが、ボクにはもうそれがない。

まぼろしの部位と言われても、自分の食卓において、身近であるかということ。
ただ空腹を満たす食事だけでは空しいが、年齢的に味わいの境界線はできているんだろうね。
突き抜ける味わいは求めてないし、とんでもない味わいもないから、このへんでちょうどいいんだ。

食のエンジョイとは、身近に流通されているものを、心穏やかに食べるのが一番のごちそうである。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする