2015年05月11日

プロ野球観戦

10日 午後2時 エコスタでプレイボール。

プロ野球公式戦 「DeNA−巨人」 戦を、バックネット裏13列目で観戦してきた。
試合結果は割愛するが、投打の真っ向勝負を食い入るように見れたので、生の実感を得られた。

ピッチャーの球種やコースがわかったり、バッターが狙い玉を絞っているようだったり。
あるいは、この主審は外角球がしぶいとか、状況に応じ内外野手の守備位置が微妙に変化していたり。

おぼろげながら、両チームのシステマティックな攻防も見てとれた。
それも、バックネット裏だから、ホームを軸に野球全体を見ることができた。

やかましいだけの応援は苦手だ。
選手は応援が励みになっているだろうが、プロなんだから、プレイに対する歓声でいい。

野球の魅力は、フィールドの生音だ。
ボールが 「バシーン」 とミットに収まった、あの渇いた音。
バットが 「カコーン」 と真芯をとらえた、むねのすく快音。
時には選手の息づかいを感じたり、プロ野球ならではの音があるんだ。

だから、ラッパや太鼓の鳴り物応援が激しすぎたり、ピョンピョン飛び跳ねている応援をしていては、   ディティールは見えないし、エンターティメントである前に、スポーツの緊張感も少し大切にしたい。

とかなんとか言いながらも、ボクはトーシローもいいところ。
だけど、全体を見ながら細部を見ると、意外と新しい発見があったりするから、野球はおもしろい。

その醍醐味、球場に足を運んでわかることもある。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする