2015年03月15日

桜餅のお酒

夕方のスーパーで、最初に買物カゴに入れたのが桜餅 (さくらもち)
この時季になると、桜餅に巻いてある 「塩漬けの桜の葉」 を食べたくなる。

春を感じさせる洋酒なら、ネーミングからして、シングルモルトウイスキー 「スプリングバンク」
甘い香りが飲みやすく、女性向けのウイスキーかな。

チェリーやザクロなど、桜のイメージに見立てたカクテルもあるけど、味はピンとこないかも。
サクラのリキュールも、あるにはあるんだけど、若い子ウケ狙いのカクテルは、ボクが苦手だ。

やっぱり、ズブロッカ (ポーランドのウオッカ) だろう。
ボトルの中には、香草の茎が一本漬けこんであり、それが桜餅に似た香りを漂わせるお酒である。
店で6年ほど注ぎ足してるので、ボトルの中の茎はもう何十本も、水草のように揺らめいている。

ジン同様、ズブロッカもフリーザーで冷やしてあるので、ここはストレート (生地) に、舌で感じてもらいたいが 「いや、いや、とてもストレートでは…」 という方には、シンプルに 「桜」 と命名したオリジナルカクテルも用意している。

今春は、桜の花びら (シロップ漬け) を用意した。
好みに応じて、ウイスキーの炭酸割りに、2〜3枚ほど浮かべようかと思っている。

「春よ恋」 …  なんちゃって。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする