2015年03月12日

路上キス

夜の路上で自民党の女性議員が同僚の男性議員との 「公然キス写真」 を撮られ、その倫理的な     観点を巡り物議を…  なんちゃらこうやら…   あー めんどうだ くだらねえ! 

男と女、少しぐらいは謎めいたハレンチさがないと、これほどつまらないこともない。
公然と妻子を別にすれば、少し酔いが回ってしまい、女性である証を欲しくなったんだろう。
舌のからめかたうんぬん、フレンチキスぐらいなら、ご愛嬌と書いたら不謹慎かな…

彼女の気持ち、何となくわかるもん。
夫に先立たれ、もう何年たつのよ。
「幸せになりたい」 とか 「女でありたい」 という、純粋な気持ちからでしょ…

男女の関係は、合理的に順序良くはじまるだけじゃないからね。
真面目な態度は大切だけど、どこか小賢しい態度もできるのが、大人の恋愛のような気もする。
もう年齢的にも、ただ杓子定規な交際なんて、まどろっこしいでしょ。

浮気と本気の線引きはよくわからないが、昔から言われているように、変な男とダラダラと無駄な時間を過ごすぐらいなら、やり手の女性はいい男のめかけでいたほうが気が楽だとか。
男49歳 女56歳 のあとをつけまわす、マスコミ週刊誌は取材対象がないんだろうなあ。

深夜の帰路、2度ほど路上キスを見かけたけど、咳払い1回で通り過ぎるのがおやじの怒りだ。   
posted by GIG at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする