2015年01月07日

3人の女性

世間的に仕事はじめの5日。
万代の街中では、少し張りつめた空気が漂っていた。

いつものスーパーへ出かけると、たまにひとりで飲みに来る、20代前半の女性とバッタリ出会った。
年始のあいさつそこそこ、「ワタシ、彼氏ができたんですよ」 と、屈託のない笑顔を見せる。
若さって、素直な喜び表現にあるんだ。
うん、やっぱり、こうじゃなくっちゃね。

常連女性の自慢の娘さん (Mちゃん 20歳) から、僕ら夫婦宛に素敵な年賀状が届いた。
しかも、全文手書きで、「おかあさんともども、今年もよろしくおねがいします」 なんて書かれているんだから、ノリがカワイイったら、ありゃしない。
早速、一筆入れて、横浜まで返書させてもらった。
「こんな娘がいたらなあ…」 と思うような、年齢になってしまったな。

おかげさまで、40代の女性アルバイトを雇えるようになり、少しだけ仕事に余裕が出てきた。
これまで店を献身的に支えてくれた、妻は少し休ませることにして、代わるパートナーに時々週末の    お手伝いをお願いし、彼女さえいればちょっとした軽食も手が回るし、仕事ぶりもアクティブである。
それも店のお客さんでもあったから、僕もちゃっかり図々しいけど、背に腹はかえられなかった。

だけど、お客さんだから気心が知れており、妻公認であるから、気兼ねすることもない。
最初は近場の女性にお手伝いをお願いしようと思っていたが、個人経営の店はそのときのタイミングや   心意気だとか、気が合うことも含めて人柄だったりするんだ。

特に、僕は体育会系らしいから、ハキハキとサッパリしてるほうがいいのかも。
それに理屈ではない部分で、異性の友だちから、満たされることってあるからね。
そんなわけで、夫婦ではないので誤解なさらず…  安いギャラで一生懸命やってくれるんだ。

10年後は、秘蔵っ子 Mちゃんに、店のお手伝いをお願いしようかな。  そんとき、オレ 還暦か!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする