2014年12月27日

9連休

サラリーマンにとって、目覚まし時計をセットしなくてもいい夜ほど、気が楽なことはないだろう。

今年は仕事納めが金曜日、来年の仕事始めは月曜日と、9連休が大半である。

その間、キッチリした時間より、何となく時の流れに身を委ねる人も多いようだ。
そろそろ、故郷へ帰る仕度でもしようかとか、年末年始のあいさつに顔をだそうかなど気の向くままに。

僕はそれでいいと思う。
一年間の仕事から、やっと解放されたひとときなんだから、結構なことではないか。

9連休、何もすることがなくても、本人が楽しければそれでいいんだ。
家庭をかえりみずでは困るが、それが 「男の本音」 である。

つまり、休日とはプライバシーなんだから、その味つけは自分ですればいい。
それに、「予定がないから空しい」 と思うようでは、まだ、仕事の延長気分で過ごしているんだろうね。

せっかく、拘束されない時間を得たんだから、休日は自分の都合で楽しむべきだと思える。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする