2014年12月24日

実はさあ…

ひとまず、今週26日で世間は仕事納めとなる。

ここまでは会社あげての忘年会だったが、これからは残務のある課単位で寄り道する夜もあるだろう。

僕はほどよい人数で、静かに飲むのが性に合っている。
大人数だと挨拶に回ったり、会話も忙しないし、逆に話相手にあぶれることもある。
注ぎに回って、自分の席に戻ってきたら、周囲はおたがいの話に夢中になっており、しょうがないから、ひとりで手酌酒をしていたりさ。
そういうとき、注ぎに来る人がいると、なんか親近感がわいたりするよね。

飲むのなら、偶数の4〜8人ぐらいで、全員が共通の話題ができれば、会話が途切れることもなく、    だれひとり見捨てられることはない。
悪気はなくても、そこに見ず知らずの第三者を同席させてしまうと、共通の 「秘密談議」 で笑い飛ばせなくなるから、その場の方向性が変わっちゃって少し白ける。
そうなると、CM代わりにしか話を振れないから、本人も居たたまれなく、逆にかわいそうなんだよね。

だから、顔なじみのほどよい人数で、「実はさあ…」  そんな話題が一番おもしろかったりする。
形式として、忘年会は会社の小規模宴会、新年会は旧知の友人と小規模宴会。
役職で呼ばれる輪、呼び捨てで呼ばれる輪、ふたつの友好の輪はもっていたいよね。

公私の人間味を回復させる意味でも、どちらも実りのあるコミュニケーションであることには違いない。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする