2014年10月29日

晩秋の秋虫

晩秋の寒さだった28日。
上着をもう一枚着込めばよかったと、体感した気温12度の午後2時30分。

夕方、妻と待ち合わせた、スーパーからの帰り道。
雨がポツポツと降り出したので、少し足早になったのが、午後5時20分。
「今日はこれから、冷え込むだろうな…」 と、歩きながら、他愛のない会話を続ける。

心なしか、道行く人の歩幅も一斉に早まった気がする。
こうなると、荷物を両手で抱えている人は大変である。
帰路、雨宿りする場所を思い浮かべつつ、このときだけは目の前で無機質に立つ、自宅マンションの    暖色系の窓明りが、どこか暖かい気持ちにさせられた。

現在、29日 午前4時を少し回ったころ。
これからの時季、仕事を終えて家路に向う夜道、寒さが身に堪える時間帯となる。

深夜の遊歩道から、けして姿を見せることのない、秋虫の声が止んだ…  
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする