2014年10月17日

常日ごろ

16日 午前9時30分
東京在住、ミャンマー国籍の友人から電話で起こされた。
「まったく、容赦ないなあ…」 と苦笑しながら、 お約束の 「HELLO. HELLO.」

午後2時30分
予約を入れておいた美容室で、1年ぶりにパーマをかけた。
基本的なヘアスタイルは、何十年も変えてないが、髪の量だけは、辛うじてありがたみの胸中である。

午後4時30分
僕にとっては、中途半端に和らぎ、忙しい時間となる。
コーヒーショップでわずかな時間を過ごすか、そのまま買出しへ行ってしまおうか。

午後5時10分
自転車から買物袋を下ろし、狭いながらも温かいわが家へ到着。
朝霞で暮らす伯母から、白内障の手術が終わったことを告げる電話を、妻が共感的に受けていた。

午後7時00分
開店時間に合わせて、お店のネオンを灯す。
40分後、今晩最初のお客さんが、仕事帰りに立ち寄ってくれた。

午後9時20分
オーダーのピザを焼いていたら、外が稲光に包まれ、隕石でも落ちたかのように雷鳴がとどろいた。
雷の迫力からして、近い場所に落ちた様子だが、避雷針であれば幸いだろう。

その後は外の荒れ模様とは別に、ゆっくりと時間が流れていき、傘を持ち忘れたお客さんにそれぞれ    2本さしあげ、タクシーをトータル2台手配し、最後のOLを見送ったのが、深夜2時00分。

ブルー・ミッチェル 「ブルース・ムーズ」 をだれもいない店内に流しながら、明日の準備にとりかかり、全工程が終了して、お店のネオンを全て落としたのは、深夜2時50分。

毎日が無意識にせよ、所々の小さな出来事を流れの中で判断していき、同時にいろんな処理をしながら平穏無事な日常生活ほど、幸せを作るものはないことを実感する。

帰宅後 深夜4時20分 ブログをアップした。
変哲のない日々が、僕らの存在をささえているように思える。 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする