2014年10月01日

2014 神無月

 【10月 定休日】     
       5日(日) 13日(月) 19日(日) 26日(日)
 
      12日(日)は、通常営業致します。 

 住所     新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話     025−247−1644
 営業時間  19:00 ⇒ 03:00
 定休日    日曜日 (連休の場合は、最終日に振り替えさせていただきます) 
 客席数    カウンター10席  ボックス席 (5〜7名)


つれずれなるままに…

バーは大人の空間なので、平日はビジネスマンが割合多い。

しかし、平日と対照的なのが土曜日。
早い時間帯は、食後に立ち寄るご夫婦やカップル。
半ばの時間は、職場仲間や友人同士の二次会利用。
遅い時間になると、ひとり飲みのお客さんがちらほら。
大まかにタイプは、3部構成に思える。

ひとり飲みの楽しみはこうかな…
朝寝坊した正午から、数日振りの掃除や洗濯に取り掛かる。
昼下がりは散髪に出かけたり、近くに食品を買出しに出かける。
夕方からは映画を観に出かけるもよし、自宅で軽く晩酌をして、ついソファーでうたた寝するも休日。
宵の口に目覚めると気分転換したくなり、思わず夜の街へふらりと出かけたくなるのが男の本質。

行先を決めず、だれかを誘うこともせず、何かおもしろいことがないか期待して、ひとり街中を出歩く。
途中で知り合いと出会すかも知れないし、街角の微笑みに誘惑されるかも知れない。
たまたま入った店の隣の女性と気が合い、「今晩、いいじゃないか…」 「ダメよ、ダメダメ…」 問答。
ときには、青春期のアホな誇大妄想を膨らませて、街中へくりだすのも楽しいもんだ。

だけど何もおきず、何もおこせず、何もおこさない…  いや、それでいいんだ!
本気でおこそうとするとシャレにならず、余裕を楽しむことが大人の間合いだったりする。
それに、そこそこの年齢になれば、慣れた態度で気軽に入れる、行きつけの店は持っているだろう。
初対面から、すぐに親しくなろうと高望みせず、適当に会話ができる店主がいれば十分であろう。
「そこそこ感」 こそが、大切だと思っている。

僕自身、相手が不遜な態度でなく、自然と相性が合えば、できるだけ正直でありたいのが人情。
形式的に会社は生活の糧を得るためで、店は社会性を豊かにする、そんな場所だと思っている。



ジョージの飾り気のない歌声が、胸にしみてくるんだよな…   I Remember The Night
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Infomation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする