2014年09月28日

夕方の空気

寝覚めのシャワーをゆっくり浴びてから、リビングのテレビをつけたら、怪人 「野々村元県議」の    号泣記者会見の映像が流れていた…  また、朝(昼)から、こいつかいな!

夕方、大相撲中継の歓声が大きくなるにつれ、二人暮らしの台所も忙しなくなる。
僕が買物から帰宅し、冷蔵庫に食材をしまう。
続いて妻が手際よく、献立の材料を出し入れする。

まな板で、野菜を刻む音
水道水が、シンクに滴る音
アルミホイルを切る音
ガスレンジの着火音
換気扇が回り出す音
皿の音がした後は、台所から何やらいい匂いが漂ってくる。

どこの家庭も時間差はあれど、夕方の生活音が鳴り響いているだろう。
その大きな違いは、仕事から帰宅する夫か、仕事へ出かける夫かであり、僕は後者の夫。
夫婦箸をできないのは申し訳ないが、どんな食事であれ、家庭のやすらぎには違いない。

そんな冷えてしまった料理を温め直し、録画した大相撲ダイジェストをリビングの砂かぶりで見るのが、ささやかな楽しみながら、秋場所も今日が千秋楽となる。
結びのあと、全取組の終了を告げる 「やぐら太鼓」に風情を感じているが、それも今日で終わり。

明日からは、少し寂しい 「夕方の空気」 になりそうだ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする