2014年07月18日

夜の扉

17日 夕方のローカルニュースで、友人が某学校の講師として、生徒に指導する様子が映っていた。

近年はローカル番組で、知る顔をよく見かけるようになってきた。
店のお客さんとして、知りあった顔もあれば、旧知の関係だったりすることもある。

それを見て親しい関係であれば、「あんにゃろう、かっこつけやがって…」ぐらいは叩かれていたほうが、親愛の情だったりするもんだ。

不思議なことに、日中は存在感のある人ほど、夜は存在感を消そうとしているもの。
理由はかんたんだ…   昼夜で存在感があったら、やすらぐ間もなく、疲れがとれないでしょ。

僕自身も仕事以外では、顔なんて知られたくないし、わざわざ顔を売るようなこともしない。
リラックスできる時間があって、こうして仕事ができるんだからね。
テレビで知る顔も飲んでいるときは、自然と目じりが下がり、声もリラックスしている。

隠れ家として、夜の扉を開けることは本当だよ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする