2014年06月18日

スクランブル・サポーター

「2014 サッカーワールドカップ」 日本代表戦で盛り上がっている今週。

サポーターと呼ばれる連中には、わけのわからんのも含まれている。
渋谷のスクランブル交差点で、バカ騒ぎしているようなのは、アレ本当にサポーターなんかな?

初戦に惨敗しながら、ハイタッチで盛り上がってるんだから、彼らにとって勝敗はどうでもいいわけだ。
つまり、何も考えず、「ギャー」だの、「ピィー」やら、騒いでいるにしか過ぎない。
試合終了を告げるホイッスルが鳴ると、あたかも落胆した表情を浮かべるが、しばらくするとハイタッチで騒ぎ出すメンタリティー。

公務執行妨害で連行された奴なんて、サポーターの風上にも置けないんであってさ。
テレビに向って、「こいつら、白昼夢でも見てるのか…」と、つぶやいたのは僕だけではないだろう。
あの場面、日本代表が見たら泣くぞ…

日本は世界を相手に戦うときは、総じて 「サムライジャパン」を名のる。
だが、サポーターが 「武士の情」や「沈黙の美学」という、いたわりの心を持ち合わせていない。
境界線はあれど、少しでも理解していれば、たしなめなくても蛮行には走らないはずだ。

日本は恥じらいを知る国だ。
スポーツの勝敗で暴動を起こしたり、日本の国旗を焼き破ったり、日系企業を襲撃したり、言論の弾圧を受けている国ほど、恥じらいのない集団的な暴挙を仕掛けてくる。

日本はそうじゃない。
世界発信されるこの時代、行動を制御できないサポーターのプライドなんて、高が知れていると思える。
勝負は時の運もあるが、応援側に時の運などないから、応援の仕方で日本に恥をかかせたらダメだ。

第2戦は20日、朝7時からのギリシャ戦。
その前夜は早寝する人が多いから、お客さんはいつも以上に早く引けるんだろうな…  (o´_`o)
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする