2014年05月06日

男と女のタブー

自宅でワイドショーを見ていたら、結婚22年になる芸能人夫婦の不倫疑惑が取り上げられていた。

発覚したのは、写真週刊誌に撮られた1枚のスクープ写真。
妻(49歳)と仲睦まじく写っていたのは、だれもが認めるハンサム(50歳)な独身男性の上、性格も  すこぶる評判がいいとのこと。
しかも、妻は関係を事実上で認めたもんだから、そうなると立場を失うのは夫(48歳)なんだよな。

開き直った女性は、やることが凄まじいからね…
それまでどんなに好きであっても、「この人、キライ!」と思ったら、何があろうと「キライ」で通すから、 もう別れることしか頭にないんだと思える。
そうなると立場は一変、男は「もう一度やり直そう」と努力はするものの、女はガマンにガマンを重ねた 怒りが爆発した後だから、かわいた残骸しかないんだ。

妻は、「復讐の仕方」を知っていると思った。
自分の夫よりいい男を世間に公表したんだから、夫の嫉妬は想像に難しくないだろう。
これぞ究極の復讐であり、モテる男をギャフンといわせてやる裏技である。

男だってそうだ。
自分の純情を傷つけた女に復讐するんであれば、誰もが振り向くほどの美女を連れて、その女の前に現れれば、嫉妬という動揺に駆られることは目に見えてわかるであろう。

だけどだよ…
それはおたがいのプライドを守るためにも、やってはならない禁じ手でもあるんだ。
それを知りながら使った妻の心境は、元に戻る気などさらさらない、覚悟の表明としか思えない。

単純に相手を振り向かせるため、かけひきに使うことはあるだろうが、この場合は本気で別れるためのテロリズム行為に違いないであろう。

男は夢に生きるけど、女は現実に生きるからな…   女は強し!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする