2014年04月12日

桜とマンション

連日、寝覚めのカーテンを開けて、最初に見るのが目線上にある桜のつぼみ。

桜といえば、小学校の入学祝に学校から、「桜の苗木」をもらったことがある。
小学校は世田谷区の下北沢駅からほど近く、71年当時でも「草むら」や「原っぱ」と呼ばれる土地が  そこそこ点在していた。
アパート住まいだったので、大家さんの庭に植えさせてもらった遠い記憶がある。
桜の樹齢は70年ほどらしく、今もあれば42年になるが、都会の住宅事情を考えればあるのかな…

桜と何かをとりあわせた場合、絵になる風景はなんだろうか。
「桜と青空」 「桜と校庭」 「桜と神社」 「桜と鉄道」 「桜と銭湯」… とりあわせはいろいろだ。
個人的には「桜とマンション」なんかも好きで、近代的な建物に自然が入り込んでいると心が落ち着く。

感覚的には「刺身の盛合せ」と同じで、おたがいを引き立てあうけど、あんまり作りこみすぎると今度は逆に落ち着きを失ってしまうからむずかしい。
こんな具合に、それほど観光地化していない、ご近所の桜にも目を配っていたいものである。

只今、新潟市万代 「桜は満開」を迎えた。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする