2014年03月04日

ストレート

スコッチウイスキーの「飲み方」には、ルールはない。

この時季、こんな飲み方をしている。
ティスティンググラスに、お湯を4/1ほど入れて、しばらくグラスを温めておく。
お湯は捨て、好みのスコッチをほぼ同じ分量を入れる。
そうすると、とてもいい香りが立ち込めてくる。

香りの表現方法に正解はない。
スコッチの香りをかぎながら、ゆっくりとストレートで舌を通過させてのどに流し込む。
じんわりと香りがしみてくると、「あー、今日も終わったなあ…」という気分にさせてくれる。
飲み方やラベルは、ほどほど自由だが、この時季に限ってはこんな飲み方をお薦めしている。
ちなみに好きなスコッチラベルは、スペイサイド系の「クラガンモア」「ノッカンドオ」など…
もう少し気候が暖かくなってくれば、「ハーフロック」(飲み方)に切りかえるだろう。

追記ながら、すぐに情報が取り出せる現代なので、「ウイスキーのお勉強」みたいなことは書かないが、今後は少し個人的な嗜好も書き出してもいいかと思っている。
あくまでも「オフィシャルボトル」の範囲で、飲んでいただけるお客さんがいる前提において、そろそろ  バックバーも程度問題で充実してきたからね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする