2014年02月16日

チョコ? キャー!

こんなおっさんにも、バレンタインチョコをくれた、素敵な女性が3人も現れた。

一つ目は、彼氏ありの40代後半。
二つ目は、既婚である30代後半。
どちらも、義理チョコ 親愛チョコ 友だちチョコ…  名称はどうでもいい。
ハッキリしていることは、バレンタインディ本来の意味とは、違った表現であること。

ちょっとした、心づかいは嬉しいもの。
小さなことに気づかいできる女性は、家計のやりくりが上手な気がする。
仮に手作りだとしたら、料理が得意なんだろうなと、エプロン姿を想像しちゃうとかさ。
女心に余裕を感じさせられてしまう。

三つ目は、お約束で保険の外交員。
面識はないが、妻の話によると20代前半の可愛い子ちゃんらしい。
僕の頭の中では、誰ひとり顔も名前も知らないAKBの女の子たちが、ポップコーンのようにとびはねている姿を想像してしまうが、妻からもらったチョコが一番美味しかったと立場上、書かねばならない…

会社などでは、環境強制と見られるらしく、シャレの効かないイメージがつきまとう。
男の立場からすれば、たかがバレンタイン(遊び心)でしかないけど。
高級だ、美味しいだの、気持ちの中にこれっぽっちも思ってないもの。
あるのは、「ありがとう」という、素直な気持ちである。

いちいち、目くじらを立てている女は、男は単純であることをわかっていない。
女は事の他、敏感すぎる習慣というか、一円の桁までキッチリと割り勘をする。
そういう女性は細かすぎて、あんまり男からモテないと思う。
ここで怒りを感じた女性がいたら話は早く、そういうところを指摘されているんだよな。

「たかが」をセクハラレベルと一緒にするのを聞くと、なんてユーモアに欠けた人たちなんだと思う。
ユーモアのわからなさが、逆に仕事の効率(コミュニケーション)を下げていたりする。
職場でうつ病を引き起こしているのは、シャレが通用しない人間環境が一番多いでしょ。
それで、深刻にお返しを考えるなんて、まあアホとしか言いようがない。

男なら、お返しに女性社員をランチに誘うとか。
複数なら、出来島にある「かとう食材」あたりで、業務用のお菓子の大袋あたりを買って、給湯室あたりに「どうぞ」と茶菓子代わりに置いておけばいいだろ。
センスはないけど、ユーモアを解して、その日(ホワイトディ)ぐらいは笑顔になると思うがね。

よーし、素敵な3人には、おじさんが「牛丼特盛」をごちそうしてあげよう…  おかわりはダメだよ!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする