2014年01月12日

真冬のデュオ

新潟市中央区なりに、底冷えする寒さが続いており、深夜の最低気温はマイナスになる。

店内の設定温度を25度にしていても、まだ肌寒さを感じてしまうんだからね…
連日、「お湯たきじじい」と化して、ポットにお湯を注ぎ続けている。

今夜、珍しく「大人のカップル」の来店が続く。 (普段は男ばかりなんだが…)
こういう夜は、静かなピアノトリオを流しながら、カウンターの袖で声をかけられるのを待つ。
カップルの会話には立ち入らず、距離を置いておくのが礼儀。

そういうときの僕と居合わせると、無口な印象を抱かれると思うが、空気に気を遣ってのこと。
お客さんの形態(状況)を見て、気を合わせることも空間の在り方だと思うし、逆にお客さんも店の空間を見て、郷に従うことも要求されるので、おたがいの共存関係で雰囲気は成り立っているのである。

ましてや、この寒さである。
いつもなら、椅子の間隔は大人の拳4つ分ほどだが、寒い日なら1つ分まで詰めてもいいんじゃないか。

カウンターの下で、そっと手をつないでいても、僕の位置からは見えないからご安心を…  ちくしょう!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする