2013年12月27日

御用納め

26日夕方、気持ちが透くような冬空だった。
自宅の窓を順に開けていく、妻の行動を尻目に外出するのは、天気のいい日には大掃除をするからだ。

年賀状をポストに投函するとひと安心する。
毎年、差出枚数は少なくなるが、新年の義理がけは欠かさぬようにしてきたつもりである。
特に世話になった年上の人には、電話でも年賀挨拶をするが、受話器ごしの「おー、元気か」のあとが、 ふたりの初笑いとなる。

夜は空模様が一変した。
今の時刻 28時10分…  外は雨風で、天気予報に「雪」マークが出ている。
雪が降るほどの体感的な寒さではないが、冬の天候は変わりやすいからね。

今日27日は、一般的に「御用納め」となる。
単身赴任者でない限り、今夜あたり真っ直ぐ帰宅する人は少ないだろう。
それに最長9日休みに、夕方5時の解放感は特別なものがあるであろう。

だけど自由時間を手にしても、多くの人は「何をして過ごそうか…」意外と思いつかないもの。
漠然と「友人と飲みに行こうかな…」と思っても、結局は連絡をためらって時間を持て余す日が続く。
連絡ひとつできない、自分の優柔不断さに嫌気を覚えながら、気づけば5日の日曜になる。
大まかではあるが、暮れは会社の小さな忘年会、新年は家族と過ごし、3日も過ぎたころになると友人と  新年会など、特別な用事や旅行でも行かない限り、行動なんて似たり寄ったりだと思う。

僕自身、休日はそのときの好奇心に身を預けるが、今決まっているのは柔道部の後輩らと飲むこと。
今のところ、それだけだ…
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする