2013年12月18日

架空の予定

世の中、イベントの多くは「カップル」を中心に企画されている。

クリスマスを中心に、バレンタインデーやホワイトデー、告白企画が目白押しとなってくる。
まったく現金なモンで、好きかどうかわからない相手とディナーをしてプレゼントを交換して、おまけに  ヘンテコリンなエッチまでしちゃったりする…   なんて日だ!

僕は、クリスマスにそんな経験をしたことはない。
だいたい、何でその日だけは、ふたりじゃないとダメなんだよ。 (ひがみ半分)
40歳も過ぎた頃になれば、形式に軽く触れながらの「社交パーティー」となる。
性はおちついてるし、ふたりの気分だけにひたらず、形を決めないところに男女の余裕があるんだから、  逆にいい出会いも増えて紹介に結びついてくるもんだ。
若い内はふたりでこもるのが楽しいけど、男の仲間はしらけているからね。

飲食店の遅番にかかる従業員は、クリスマスに休日願いを出しがちだから、就労シフトもままならん。
大型の飲食店であれば、それこそシフトで回しているんだから大変だと思うよ。
ひどいのになると、予定もないのに「架空の予定を作る」従業員もいるからね。
そういう日に仕事をしている女性は、男からするとホンノリ気になってしまうんだよな… これが!

正解とも間違いともつかないが、クリスマスだからといって、何も二人きりでいることもないだろう。
それにお相手がいなくても、部屋でネガティブな感情に支配されず、満面な笑顔で街へくりだすべし。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする