2013年10月11日

女の世界

大掃除の日となる夕方。

早速、邪魔扱いされるので、スーパーへ買出しに出かけた。
途中、携帯電話が振動して、妻から「フリーペーパーを持ってきて…」と言われ、別紙2冊持ち帰った。

近々、違うグループの女性たちと食事会をするので、その雑誌も参考にしてお店を決めたいらしい。
男は、「あのへんのあのあたりの店を適当に…」で入るもの。
だが、女は料理と雰囲気、最近じゃ「イケメン店員がサーヴしてくれなきゃダメ」なんていう始末。
 (そんなこと言われたら、わしゃ、どうすりゃいいんじゃ!)

それだけ合理的に楽しさを求めて、臨場感も期待しているんだと思う。
まあ、食事に行くというより、女性だけで「クッチャベリ」に行くんだ。
その席にプレイボーイ気取りで、「呼ばれていないのに登場!」すると絶対に浮いてしまう。
女性が複数集まれば本音が飛び交い、無駄話で日頃のストレスを発散しているんだからね。
どんなに可愛いペットでも、餌を食べているときにかまうと怒りをあらわにするのと同じ。
場を読めない男は、女性の輪の中に「フルチンダイブ」するようなものである。

女性と飲むときは男女の人数バランスがいいか、ゲストで呼ばれたときだけに限る。
それか虚構の恋心を抱きながら、二人でゆっくりと語り合える大人の関係に尽きる。
とか何とか言いながら、これからの季節は気の許せる仲間と「もつの煮込み」をつまんでいるほうが、  自分の性には合っている。

女の世界、男の存在感など皆無に等しいのだ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする