2013年10月05日

見た顔だ

夕方の金曜、雑貨を買いに万代にいた。

某店内、一瞬すれ違ったラフなスーツの中年男に見覚えがあるのだが、どこで見た顔か思い出せない。
「あの顔」… 思い出せそうで思い出せない、何とも気持ちの悪いパターンである。

まず、記憶の収納庫となる場所は僕の店… 記憶にない。
ならば、万代地域で見かける住民… これも記憶にない。
過去の住居区域、仕事関連や飲食店、私生活にまで記憶を張りめぐらせるが思い当たらない。
さしたる記憶でもないので、頭を他のことに切りかえた瞬間にひらめいた… 「あの人か」

記憶が正しければ、東京在住時の取引先の担当者だ。
あれから20年近く経つが、男の顔はそんなに変わるもんじゃない。
たまたま仕事で来てたのか、それとも新潟出身者で帰省してたのか、旅行客には見えなかったが…
新潟駅周辺から万代あたりにかけては、新潟の玄関口だから偶然に会っても不思議ではない。

一瞬だったけど、あの面影は多分そうだと思う。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする