2013年08月17日

熱帯夜

連日、熱帯夜が続いている。
年齢的に強めの冷房を拒む体質になったが、さすがにそんなことは言っていられない。

寝るときだけは、冷房のタイマーをかけている。
起床する頃、外は最高気温に達し、寝汗で目覚めるため、最早目覚まし時計は役割を果たさない。
そのまま浴室でシャワーを浴びて、部屋ではバスタオルを腰に巻いて過ごす。
昼の炎天下を見上げるだけでも、外出する気力が萎えそうなこの暑さである。

それでも外気を浴びないと、昼夜のメリハリがつかなくなりそうで、努めて外出するようにはしている。
体に少しの太陽光を備蓄しておかねば、本当に「月夜の男」になってしまうからね。

熱帯夜、寝つきに悩まされている人も多いと思う。
近隣マンションの窓明かりが、夜明け前に灯っているのは、暑さで途中に目が覚めた人もいるのだろう。

涼しい朝方に眠れることはいいのだが、遮光カーテンとはいえ、陽の光だけはどうしようもない。
それにタイマーが切れた後、真夏の炎天下に部屋がじわじわと暑くなるのは、時より気持ちよく感じる。
まあ、慣れではあるが、標準時間でないからこそ、とりわけ違った感覚になるというものだ。

そんな熱帯夜も、あと何日かの辛抱である… 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする