2013年08月02日

8月の豪雨

概ね、明日から天気は回復してくるという。

1日、店へ向う途中、どしゃぶりにみまわれて、早々バスタオルで全身を拭くハメになった。
近年、傘の役目がはたせないほど、局地的な豪雨が多くなっている。

自動車免許をとりたての頃、豪雨で自家用車を廃車にしたことがある。
場所は万代橋、ホテルオークラ側の高架橋道路。
豪雨の日、浅いと思って突っ込んだら、エンジンに雨水が回ってしまいエンスト。
何とかエンジンはかかり、走行はできたものの、翌朝には動かなくなってしまった。
当時、18万円の中古車だったので、あきらめはついたけど、しばらくはへこんだね。
8月のことだったと思う。

話題を変える。
天気が回復することを前提に書き進めれば、「新潟まつり」まであと1週間である。
通年であれば、そんなに大雨にみまわれることはないだろう。
それでも、30年ほど前の新潟まつりは、毎年25日前後だったはず。
その時代、夏休みが終わる頃の新潟まつりだったので、風情としては記憶に残っている。

次の日の朝からは、夏休みの宿題や自由研究に追われて、外出する子どもが少なくなる残りの5日間。
その5日間は宿題を終えた子、学力の高い子くらいしか、遊んでいられないのが相場になる。
僕は、頭にハチマキを巻いて、耳にエンピツをはさんで、消しゴムのカスを部屋中に散らす。
アホな子どもは、どこの家庭でも監禁状態になっていた。
旧暦の新潟まつりでは、子ども心ながら、日曜の夜に味わう大人の心境になる。

現在、前倒しで催されるようになったのは、雨で中止になる確率が高かったためと聞く。
そのため、雨で中止になることは少なくなったはずだ。
10年ほど前から、新潟まつりは「日にち」ではなくて、「曜日」になったおかげで、最終日の花火大会  だけは見物できるようなったことは嬉しい。

今晩は内容を決めずにここまで書いたけど、タイトルを入力しないとアップできない設定になっている。
「8月の豪雨」とでもしておこうか…
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする