2013年06月10日

男性ほるもん

9日夕方、東京の友人にコールバックした。

何のことはない… 新しい彼女との交際が、順調に育まれていることを伝えたかっただけだ。
彼は同じ年齢の妻と離婚してから、もう何年経ったのかな…
3人の子を引き取り、手もかからなくなったから、今度は寂しさを埋めたくなったのだろう。

恋人の年齢は30代後半、どこか似たような境遇の下、出会いは職場の会合だったらしい。
話によれば、彼女の手を引いて会場から抜け出し、そのまま「イン」したという。
実はコレ、奴の得意技 (すぐに女性を連れ去る)なんだけどね。

彼女はタイプらしく、今は寝ても覚めても妙なことを考えているご様子。
素敵なことは、燃えるような恋愛をできることだ。
心も体も冷めた 「低温男」ではなく、だからと言って 「傘に隠れるような秘密の恋」ではない。
その喜びはストレートで、ブログで男女愛を広めてくれと公言するあたり。
余程、彼女を心待ちにしていたのであろう。
独身だからできる大技であり、既婚者からすれば 「どうぞご自由に」なんだけどね。

しかし、その恋愛には決定力が不足している。
彼女の手料理を食べれば、もう胃袋はつかまれたようなもの。
男はこうなると、生物学的にひれ伏すしかなくなってくるから、あとは時間の問題である。

今から3年ほど前、同窓会での帰り道… 
僕はいなかったのだが、彼は調子こいて人妻の手を引っ張り、宿泊先に連れ込もうとしたらしい。
だが、ベロベロの口説きと力技が通用する女性ではなく、奴の甘い夢は冬の闇夜に砕け散った。
それがついに、奴の得意技 (すぐに女性を連れ去る)が炸裂して、今こうして夢が叶ったんだからね。

やっぱり何度失敗しても態勢を整え直して、得意技一本で攻め続ける姿勢は柔道部冥利に尽きる。
畳の上では最弱だったけど、お布団の上では最強になるらしい…  あぁ、めでたし、めでたし。

更年期を前に、男性ほるもん万歳  \(^o^)/
posted by GIG at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする