2013年05月29日

新潟のモデル

夕方、仕事に出かける前に、妻が「この子たち、店に来たことあるよね…」とテレビニュースを指差した。

顔を覚えていなかったが、今が旬の新潟発「女性人気モデル」であるらしい。
「あー、あの日のあの子たちか…」と、僕の記憶が戻った。
小顔で長身のスレンダー、笑顔が魅力的で、妻が見上げるように会話をしていたのが印象的だった。

モデルという人気商売である以上、若者で賑わう流行店で存在を売ると思う。
誰かに連れてこられたとしても、ジャズをコンセプトにした「おやじ店」にいることが不思議である。
しかも、初老夫婦(?)が営んでいる、奇特なジャズバーである。
見方によっては、女性が大人びてきたことであろうか。

妻から、「女の子の顔を覚えないよね」と言われる。
女性の顔をジロジロ眺めるわけにはいかないし、メイクで変身もしているだろう。
それに、若い女性に自意識がメラメラ高ぶる年齢でもないし、一応のマナーはあるつもりだ。
だから、女性の顔を意図して積極的に覚えようとしないのは、接客経験の乏しさからではない。

東京時代、前職でいろんな芸能人を見た。
全国区の人気者にもなるとテレビとは違い、木で鼻を括った態度をとる芸能人もいた。
その点、ご当地である新潟のモデルやアイドルは、素直でとても気さくな子が多いと思う。
まずは、地元に愛され可愛がられてナンボの世界だから、口コミは好印象に広がるであろう。

妻は女性客と気さくにしゃべるが、僕は女性客とはあまりしゃべらない。
女性客やカップルの会話に、男が割り込むのは好きじゃないので、話しかけられたら応じるぐらい。
黙って知らん顔しているけど、これでも女性客には気を遣っているつもりなんだ。
それにカップルは、記憶に残さないようにしておくのが、おたがいの礼儀だったりするからね。

あっ、断っておくけど、僕はゲイじゃないのでご安心を…  (=^_^=)
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする