2013年04月13日

加齢臭対策

季節に合わせて、大まかに香水を使い分けている。

春から夏は「ルチアーノ」、秋から冬は「アラミス」。
取り合わせにこだわりはないが、気がついたら決まっていた感じだ。
以前は夏の間だけ、柑橘系の香水もチョイスしていたが、少し香りが若すぎるので手にしなくなった。
僕なりに「エンポリオ・アルマーニ」が一番好きだけど、何せいいものほど少量で高い。
それに香水のシチュエーションもないので、出かけついでの気分転換にしているぐらいだ。

香水はフェロモンである。
これから「加齢臭」が、いつどこから発生してくるかもわからない。
今のところはまだないようだが、先々は香水と加齢臭のブレンドになると思える。
僕の体臭は薄いようだが、己の体臭を「野生の香り」にしてしまう美意識はない。

女性から「変なにおいがする男」なんて、異名をつけられたら目もあてられない。
どうせ言われるなら、臭い(におい)よりも、匂い(におい)のほうがまだいい。
それに「においの源」は、自分は受け容れても、他人の受け容れ方は違うからね。
まあ、香水を題材に書けるんだから、「まだ枯れていないかな」とは思っている。

50代が目の前に迫ってきた皆様、「加齢臭対策」してますか… ? 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする