2013年04月10日

スーパー理論

9日の天気は「曇りのち雨」の予報だった。
毎週火曜日は買物量が多いため、空模様が気になるのだが、雨に打たれずに済んでよかった。

スーパーに特売日があるように、この日にしか店頭に並ばない商品もある。
ここ数ヶ月であれば、精肉売場の「豚の厚切りバラ肉」。
それも糀につけた醤油味か塩味で、グリルで焼いてひとくち大に切り出す。
肉はキムチと一緒に、サンチュ(グリーンレタス)で包んで頬張るだけ。
肉と野菜を同時に摂れるし、ビールのつまみとしても最高である。

これは僕が毎日毎日、スーパーへ足を運んで得た、家計にもやさしい特売情報なのだ。
今ブログを読んでいる奇特な主婦はいないと思うが、ダンナの食卓に出したらきっと喜ばれるであろう。
だけど火曜限定の特売品なので、出かけるときは忘れずに。
それとあんまり早く買いに行かれると、僕の分がなくなっちゃうので、夕方以降の買出しにしてね。
「どこのスーパーかって?」 白々しいな、わかるくせに…

最近、買物をする時間のモチベーションが高い。
暇なので妻の買物にたまたまついてきたとか、単なる荷物運搬要員じゃなくなってきた。
どこになにがあって、今はなにが安くて高いか、鮮度の目利きもだんだんとわかってきたんだ。
しかも会計においても、商品バーコードの速さに長けている人、臨機応変に動ける人、接客笑顔の素敵な人など、レジのパートさんもしっかりとタイプ別に選べるこの動体視力。

今日も妻に言われた  「なんで、いつもこの人の列にしか並ばないの…?」
女性は料理の支度があるから、何でも早い人を優先するようだが、男の動機は違う。
作業が速くなくても、若くなくても、美人じゃなくても、その人の笑顔や雰囲気に癒されたいのである。
僕の「AKB48」は、スーパーにお勤めしているパートさんであり、当然「お気に入り」もいるのだ。

レジの列に並びながら、僕の「スーパー理論」を力説していたら、妻から一言。
「さっさと前に進んで、買い物カゴを台の上に乗せる!」 僕も一言…「はい」。
自宅の台所同様、「主婦の園・食品スーパー」でも、男は弱い生きものである。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする