2013年04月01日

ぐうたら曜日

このところ、日曜の夜は外出が多かったので、今夜は家でのんびり過ごすことに決めていた。

何をして過ごすかなどの台本はないし、解放感と退屈は紙一重である。
いつもなら、「ひとりで飲みに出かけようかな…」と思うが、家にいると決めた以上はいることにした。
まず、自身を包囲するため、酒とつまみを買い込んで台所に用意しておく。
そうすれば、飲みに出かけたくなる衝動に諦めがつく。
こうして飲んでは少し寝て、起きては飲んでを朝方まで繰り返す。

解放感に満ち溢れた退屈なんだけど、これこそ贅沢な時間なのかも知れない。
たまには自堕落な生活をすることで、正気を保っていたりもする。
部屋で行儀よく振舞う必要はないし、誰にも迷惑をかけない自由さもある。
日常に追われる忙しさはないが、何もしない楽しさを得られたりもする。
夜は時間を持て余すから、何の脈どころもない雑文を書けるわけだ。

自由時間は自分を支えてくれる。
私生活の隅々まで、品行方正に過ごしていたら、リアリティがないでしょ。

僕は月4日ある休日のうち、一日だけは「男のぐうたら曜日」にしている。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする