2013年03月21日

水虫症候群

「えっ、もしかして、これって水虫…」

立ち仕事なので、靴は通気性が良く、柔らかい素材のスニーカーが一番合う。
冬の間、革靴を履いて仕事をしていたが、通気性が悪い上にクッションが硬かったため、かかとの角質が厚くなり圧迫痛がはじまった。
週一度、風呂上りに角質カッターで手入れしてたが、角質層を中心に痒みも感じるようになってきた。
その度に自宅のストレッチマットに足裏を擦りつけたり、かかとで体を回転させてみたり、痒みを抑える工夫を試みてみたが、さすがに我慢し切れなくなった。

水虫は足の指の間、爪の境目などにおきやすいと聞く。
それ以外には、かかとの角質層も水虫になることもあるらしい。
これが水虫なのかはわからないが、しばらくは薬箱の市販薬で様子を見ること数日。

それにもうひとつ、思いあたることがある。
シャワーを浴びた後、足をバスマットに軽く置くだけで、足全体までは丁寧に拭いていなかった。
その足で廊下を歩く度、妻から「しっかりと足を拭いてこーい!」と浴室へ戻されること数回。
めんどくさいときには、半渇きの足のまま、靴下を履いて出かけることもあった。
足をキチンと拭かないことも、痒みの原因のひとつであろう。

水虫というよりも、水虫症候群とでも言おうか。
今は靴も替えて、素足の見た目も何ともないし、痒みも治まっているから大丈夫。
蚊におでこや指を刺されたときの、あの奇妙なムズ痒さを思い出してもらえば伝わるかな…

柔道部時代、あの地獄の「インキンの痒み」と比べたら、こんなものは屁の河童である!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする