2013年03月05日

歯科医院

毎月1回、定期的に口内を歯科医院で検診してもらっている。

歯茎が弱くなってきたので、硬いものを噛むことが辛くなってきた。
歯も髪と同じ進行性なので、上手に予防しながらつきあわなくてはならない。
それでも少しずつ、グラついてきた歯もあれば、すり減ってきた奥歯もある。
まだ失った歯は一本もないが、あと何年自分の歯で食事を摂れるのだろうか。

動物界では、歯を失ったときが死期だという。
人間には失った歯を、人工的に再生できる英知がある。
これから先、32本の歯を定期健診していかなきゃと思うと時間や費用もかかる。
いっそのこと面倒なので、歯もカツラみたいに総入れ歯にできれば楽なのにと思うあたり。
それにブラッシングする時間も省けるし。

人間の口内は、忙しなさすぎるんだ。
動物は食べることが基本だけど、人間はそれに加えて、飲む 喋る 歌う 笑う…
舐めるまで入れちゃえば、ひとつの口での用途が多すぎる。
僕が人類の生みの親であれば、口は喋るだけの機能にしてしまう。
食べるは「へそ」で、飲むは「乳首」、笑うは「毛穴」から、そして歌うは「ケツの穴」からでいい。
それこそ、肉体のワークシェアリングであり、究極の分業制の導入だ。

こうして、歯の検診を受けながら、頭の中ではわけのわからないことを考えて遊んでいるのだ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする