2013年02月24日

Five Birthday

いつでも人とつながり合える場所として、「 Jazz Bar GIG 」は開店から丸5年が経ちました。

1日に心境を触れたので、くどいことは記しませんが、今晩は少しの間おつきあい下さい。
バーは来店ペースよりも、フッと思い出したときに立ち寄れる場所です。
2月はいつもより、そんな顔ぶれが多い気がします。

長い方とは開店の頃からのおつきあいが続いてますし、ここ最近の方もいらっしゃれば、気がつけば      親しくなった方々も多くなりました。
たまに「どなたかな…」と、思い出すのに時間を要した方もおりますが、愛嬌ということでお許し下さい。

近すぎず、遠からず…
バーはお客さん同士も含めて、「つながり感」で取り持たれている気がします。
ベッタリなつき合いではなく、全く無視をするわけでもなく、適当な距離が大事な存在だったりもします。

個人力を気軽に楽しめる空間。
それは味わい深く、何年も続く連続小説のような流れです。
僕がそういうふうに思えるようになったのは、お客さんからの享受で培われたものです。

何の変哲もないジャズバーですが、数々のエピソードがなければ、無機質なハコにしか過ぎません。
店に息吹を与えていただいて、こうして「生かされている」のだと思っています。
自分ひとりの力など、高が知れたものであることを、肝に銘じて六年目に突入しました。

書いているのは僕自身ですが、こうして書けるのはお客さんのお力なのです。 ありがとうございます。

【Special Thanks】
 Y & M  ご夫婦
 N & Y  改め  H & C
 K & Y
 株式会社 イーエムエス新潟
 菅井国選弁護士法律事務所(仮称)
 関口カツオ商店 (仮称)
 各精鋭…

感謝の表明、記してお礼申し上げます。 目に届けば幸いです。 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする