2013年02月15日

誉れ高き教師

こういう事件は、家族の気持を考えると切なくなるよね。

先日、新潟市の教師がバスの中で女子高生に痴漢をして、現行犯で逮捕された事件があった。
過去にも教師が女子トイレを盗撮していたり、女子高生に卑猥なメールを送ったとか数えたら切がない。
前にも、男の教師が男子生徒をレイプしようとして捕まっちゃったなんて、まぬけな事件もあったよね。
痴漢で逮捕された男は52歳だと聞くが、教師はだんだんとスケベになっていくのかな…

何か女子高生にモテモテの自分を想像しちゃって、ふたを開けてみたら陰で「キモい」と嫌われていたり    何かにつけて生徒に反抗されていたら世話ないよな。
それに父兄懇親会で生徒の母親に密着されて、肉体関係を迫られた妄想で股間を膨らませたりしてさ。
まあ、今も昔も生物学的には男は男だからね。
こうして表面上に出てくるのが多くなっただけで、昔から水面下ではもっと多かったんじゃないのかな。
過去、学校でひとりやふたり、怪しい目をしていた教師っていたよね (笑)
ただ、大っぴらにならなかっただけでさ。

僕は仕事柄、泥酔した女性のお客さんには触れないようにしている。
泥酔する女性はお見えにならないけど、あらぬ疑いをかけられないようにする自衛策である。
年齢を重ねることは、無駄な性欲は捨てていくことだと思う。
獣のような妄想にとりつかれてしまうと、好色ぶりがどんどん顔に出てくるものだ。
それに普段から妄想していることは、何かがきっかけでつい行動になって表れるでしょ。
その矛先が若い子に向いてしまうと、かなり危ない橋を渡っていることになる。
どうせなら、同い年前後で男を理解している、大人の女性を相手にしていたほうがまだいいよ。
いい年齢のおっさんがさ、女子高生を相手に会話以上の妄想をしてはならない。

当店にも教職員のお客様が若干お見えになるが、子どもの世界と大人の世界をキッチリと分けている。
そういう場所を自分の中に作れる教育者こそ、誉れ高き教師なんだと思える。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする