2013年02月04日

ナイトシネマ

3日夜、トム・クルーズ 主演最新作 「アウトロー」を観てきた。
最初の無差別狙撃シーンを先入観なしで見ると、そのあとリズムに乗れる映画だと思う。

僕が落ち着ける場所のひとつに映画館がある。
だけど店をはじめてから、徐々に出かける回数は減った。
夜の仕事が影響しているんだと思える。

夜型人間には違いないが、休日の午後は解放的な気分の下、のんびり陽射しを浴びていたい。
夜は自堕落に過ごしているか、ひとりで飲みに出かけるか、たまに友人と会うぐらいだ。
半日ズレた生活なので、映画に時間を費やすことには、あまり積極的になれないのだろう。

それでも映画が好きだ。
人生が豊かになるなんて、ありふれたことは言わないし、映画を教えたがる使命感もない。
見て考えることに意義があるんだし、自覚を高めることができればいい。
他人の感想を丸写しされることもないし、最終的に「自分はどう感じたか」が映画の結論だと思う。
生活様式が変わったことで、映画から次第に遠ざかってしまったけど、見方そのものは不変である。

やっぱり、夜の映画館はムードがあっていい。
えっ、どうせ「アウトロー」に引かれて、観に出かけたんでしょって…?
「正解」!   僕らの世代、硬派なタイトルに弱いんだよね (笑)
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Cinema Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする