2013年02月02日

冬の陽射し

連日、冬であることを忘れさせてくれる陽気だった。

冬の陽射しを浴びたので気分もすこぶる。
何がいいかと言えば、天気の心配がなく、自転車で小回りよく動けること。
それに行動範囲も広がるところ。

多くは万代周辺、少しペタルを漕いで本町あたりとなるが、天気がよければ気分のおもむくまま遠くへ。
仕事前なので、道すがらの興味は休日と比べると巻き上げた目線になる。
それでも外出しなければもったいない。

街角でコート姿のお客さんと出くわすことも少なくはない。
すれ違いざまの挨拶はもちろんのこと、のんびりした陽気に誘われて、思わず立ち話になることもある。
冬の陽射しは、春に向けたリハーサルのようだ。

だけど今は、真冬であることをお忘れなく…
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする