2013年02月05日

丸坊主

「AKB48」のアイドルが不祥事を起こして、自らの頭を丸坊主にした映像が話題となった。

甘いよ… どうせやるなら、ソリコミ入りのパンチパーマだよ。
そっちのほうが、よっぽどインパクトがあるよ。
一部の若い女の子たちの間で、丸坊主が流行りそうだが、それじゃ芸がない。
やっぱり、パンチだよ、パンチ、パンチパーマ!

メリットはこうだ。
痴漢にあうこともないし、どこへ行っても周辺3メートルには、人が寄りつかないでしょ。
身の危険をあんじる心配もないし、何ならお相撲さんの「ちょんまげ」でもいいかと思う。
不気味な人になることが、究極の懺悔である。

それに毎朝の手入れだって大変だ。
アフロコーム(熊手型のくし)で、全体を丸く均等に整えなきゃならない。
時にはパンチパーマ用のコテで、渦巻き状にセットすることも必要になる。
寝癖で、片方の頭がへこんでいてはカッコ悪い。

それまでの友人は去り、次第に奇特な人たちが接近してくるであろう。
結婚式の招待状や同窓会の案内状も、きっと届かなくなるだろう。
そうなれば、生まれ変わったと同じことである。

女性版・清水健太郎(パンチのカリスマ)として、大ヒット曲「失恋レストラン」を熱唱しまくるのだ。
丸坊主になんかせず、パンチパーマで独立デビューしたら売れるぞ。
そうしたら、僕ら世代のおやじたちが、親衛隊になるであろう。
これこそ、明日に向けた輝かしいけじめであり、ただ丸坊主になるだけでは負け戦でしかない。

パンチパーマにすりゃ、言動も変わる。
目つきが鋭くなり、歩き方も変わる。
ついでに言葉使いも変われば、「なんだこらぁ!」が口癖となる。
史上最強の「男前」の出来上がりである… んな、わきゃ、ねえか!

若い女の子が、人前で丸坊主になるなんてやめなさい!
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2013年02月04日

ナイトシネマ

3日夜、トム・クルーズ 主演最新作 「アウトロー」を観てきた。
最初の無差別狙撃シーンを先入観なしで見ると、そのあとリズムに乗れる映画だと思う。

僕が落ち着ける場所のひとつに映画館がある。
だけど店をはじめてから、徐々に出かける回数は減った。
夜の仕事が影響しているんだと思える。

夜型人間には違いないが、休日の午後は解放的な気分の下、のんびり陽射しを浴びていたい。
夜は自堕落に過ごしているか、ひとりで飲みに出かけるか、たまに友人と会うぐらいだ。
半日ズレた生活なので、映画に時間を費やすことには、あまり積極的になれないのだろう。

それでも映画が好きだ。
人生が豊かになるなんて、ありふれたことは言わないし、映画を教えたがる使命感もない。
見て考えることに意義があるんだし、自覚を高めることができればいい。
他人の感想を丸写しされることもないし、最終的に「自分はどう感じたか」が映画の結論だと思う。
生活様式が変わったことで、映画から次第に遠ざかってしまったけど、見方そのものは不変である。

やっぱり、夜の映画館はムードがあっていい。
えっ、どうせ「アウトロー」に引かれて、観に出かけたんでしょって…?
「正解」!   僕らの世代、硬派なタイトルに弱いんだよね (笑)
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2013年02月03日

惣菜売場

仕事前に食事をしないのは、腹を満足させると緊張が途切れてしまうから。

スーパーに出かけても、なるべく惣菜売場は避けて通る。
野菜売場から生鮮コーナー、デリカあたりを回ってから、レジに並ぶことが意識した動線となる。

惣菜売場を見渡してしまうと、家庭の献立を勝手に変更することがある。
例えば「今日はカレー」と言われているのをすっかり忘れてしまい、「江戸前握り寿司」を買って帰ったり妻の下ごしらえを冒とくするようなことを何度かやってしまった。

空きっ腹で惣菜売場へ行くと、余計なものまで買ってしまう。
他の売場では淡々と買物ができるのに、惣菜売場だけは怖ろしい。
晩飯の献立を急遽変更してしまい、その日の心を変えてしまう脅威がある。

「ハムカツ」 「エビフライ」 「鶏の竜田揚げ」 「黒酢酢豚」 「助六寿司」 「ニコニコ弁当」
おっと、あぶない、あぶない… 思わず手が伸びそうになってしまった。
売場作りに催眠術をかけられて、惣菜に手招きされているようで、奴らは「食の妖怪」たちなのだ。

空きっ腹では危険すぎる、禁断のルートが惣菜売場である。   君子危うきに近寄らず  
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2013年02月02日

冬の陽射し

連日、冬であることを忘れさせてくれる陽気だった。

冬の陽射しを浴びたので気分もすこぶる。
何がいいかと言えば、天気の心配がなく、自転車で小回りよく動けること。
それに行動範囲も広がるところ。

多くは万代周辺、少しペタルを漕いで本町あたりとなるが、天気がよければ気分のおもむくまま遠くへ。
仕事前なので、道すがらの興味は休日と比べると巻き上げた目線になる。
それでも外出しなければもったいない。

街角でコート姿のお客さんと出くわすことも少なくはない。
すれ違いざまの挨拶はもちろんのこと、のんびりした陽気に誘われて、思わず立ち話になることもある。
冬の陽射しは、春に向けたリハーサルのようだ。

だけど今は、真冬であることをお忘れなく…
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2013年02月01日

2013 February

【2月定休日】  安心な低価格、お1人様でも大歓迎   
     3日(日) 11日(月) 17日(日) 24日(日)
     (10日(日)通常営業)
 住所    新潟市中央区 東大通2−9−5 
 電話    025−247−1644
 営業時間 19:00 ⇒ 深夜3:00
 定休日   日曜日 (連休は営業致します) 
 客席数   カウンター10席  ボックス席(5~7名) 

【徒然なるままに…】

2008年2月22日 Jazz Bar GIG で開店して、早くも丸5年になろうとしている。
何の後ろ楯もなかった状態から、今日まで「よくやれたな…」というのが率直な感想である。

「たかが5年、されど5年」であるが、お客さんの支えがあってのこと。
僕ひとりでは、絶対にできなかったことだし、妻の理解も大きいところである。
これから先、店に年輪が刻まれてくれば、もっと多くのことを学べるような気もする。
だからと言って、感情にひたれるほどの年月ではないので、気は引き締めて行きたい。

開店日に妻と二人だけで、軽く乾杯をした思い出がある。
あの頃とは、顔ぶれは次第に変わったけれど、乾杯の数が広がったことに時の流れを感じる。
人生を見守り合うでは大げさだが、こうして「書ける喜び」がお客さんとの証しなのであろう。
遠からず、また書く機会があるかも知れないが、何年経とうが心境は常に自然のままでありたい。

間違っても、↓添付動画のような「極楽とんぼ」には、ならないように注意しなければ  (笑)
posted by GIG at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Infomation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする