2013年01月29日

布団乾燥機

「布団乾燥機」  字の如く役割は主に梅雨時に使うだろうが、わが家は真冬に効果を発揮する。

この時季、深夜から早朝にかけて、一段と底冷えが厳しくなる。
寝室はオイルヒーターで暖めているが、ベッドの中までは温かくはならない。
そこで布団乾燥機の登場である。

眠る数時間前に、乾燥機で温めてからベッドに潜りこむ。
ベッドの中では、ほどよい温もりに包まれて、もう冷たく感じることはない。
独身なら、孤独なベッドの冷たさに震えて、羊の数をかぞえることもないはずだ。

だけどタイマーの設定後、ベッドへ潜りこむタイミングを誤ると、布団全体がサウナ状態となってしまい
安眠どころじゃなくなるので、取扱いには注意をしたい。
経験的にタイマー終了後、ほどよく布団が適温になるのは、約1時間半後である。
こうして、今晩もベッドが温まる間にブログを書きつつ、布団に包まる幸せを感じている。

以上、わが家の冬場対策をお伝え致します。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする