2013年01月17日

小さな妄想

身近なスーパーやコンビニなどでは、シンプルな接客で合理化が図られている。
時間の節約にもなるし、余計なストレスを感じないから、それはそれでいいと思う。

店の範囲を拡大すれば、ファストフードやファミレスもあてはまるだろう。
それにマニュアルが機能していれば、サービスが底上げされており安心である。
だが、人が運営しているものなので、それはそれで良いほうにも悪いほうにも傾くもの。

そんな日常環境の下、嬉しいことも結構ある。
顔を覚えられると自然な笑顔と言葉で迎えられ、嫌味のない距離を計れるようにもなる。
一瞬、温かい気持になれるし、何よりもねぎらう言葉を返したくなるのが人情。

年齢は関係なく、「人となり」で接しているだけ。
行き過ぎたサービスは必要ないし、素性を詮索したりもしない。
接客が評価されて、感謝されるだけのことなので、それ以上もそれ以下もない。

男である以上、接客に恋心を抱くこともあるだろう。
女性らしい接客ぶりに、「魅力的だな」と思われるパートさんは素敵だ。
距離に理性さえあれば、何となく心軽やかないい関係になれるからね。

男が独身と言いたがるのは、小さな妄想を抱いてるからで、僕は既婚を隠さない生き方である。 (笑)
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする