2013年01月03日

年賀挨拶

2日夜、僕宛に届いた年賀状を見ながら、直接本人へ電話すること数件。

形式的だが、親しさの証である。
毎年、世話になった目上には僕から挨拶するが、今年は長く年賀状を頂いている人にも肉声を届けた。
何年も年賀状のやりとりだけ続けて、次に会ったときは死に顔だったじゃ、シャレにならないからね。

電話は予期してなかったらしく、声の調子がワントーン上がったのを聞けば、まだつきあいも満更でなく  年賀状とは照れ隠しみたいなものである。
手短な挨拶と冗談を交えた近況に加え、その後を追う旅の記録を聞いているような会話となる。

電話の置きかたにも、おたがいの年齢を感じあえるもの。
30代は「今度飲みに行こうぜ」が、常套句だったと思う。
40代になると「奥様にも宜しくお伝え下さい」など、自然に口を継ぐようになれる。
挨拶に年齢を感じながら、どこの家庭でも内助として尊敬されているからだろう。

実際の電話は肩肘に力を込めた会話ではないが、新年早々にアホな冗談ばかり連発していたので、    「もう、でき上がっているんですか(笑)」と突っ込まれる。
そのとき、酒は一滴も飲んでないし(笑)  僕は至って変わってないよ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする