2013年01月08日

H2O

バーでは、一般的に「水」のことを「チェイサー」と呼ぶ。

ウイスキーと交互に飲むことで、喉や胃に負担をかけないように、「チェイス=追いかける」の和製英語の意味として、若い頃に教えてもらった記憶がある。
そのときの流れから、今も当たり前のように使っているが、本当のところはどうなんだろうね…

「チェイサー」って、バー以外の場所で使うことってあるのかな。
喫茶店では「お冷」に変換されるし、居酒屋で「チェイサー」と注文している人は聞いたことない。
カラオケ店ではインターホンごしなのでわからないし、ホテルのルームサービスが案外と近いかも。
バーで「水」では、身の丈が合わない学生さんみたいで、第一に立ち振る舞いがオシャレじゃない。

「ミネラルウォーター」では、有料になるから控えるだろうし。
「ウーロン茶」で、TPOを合わせる人もいるだろう。
そうすると「チェイサー」って、最も雰囲気を壊さない「大人の言い方」なんだろうね。
家庭では「水」以外の類語は使わないが、外出先では「水」に「お」をつけたり、「お冷」になったり、      バーでは「チェイサー」になったりと、いやはや… 「WATER」は変幻自在である。

言葉も言い方次第でイメージが変わるものだが、まだまだ身近には変換言葉があるんだろうな…
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2013年01月06日

It's OK

新春ネタも今夜が最後だろう。

その昔、親戚のおばさんがため息まじりにこうつぶやいていた。
(新年になることで) 「めでたくもあり、めでたくもなし…」
またひとつ、年齢を重ねてしまう心境だろうが、僕はこう思っている。

有名なパロディ標語  「赤信号、みんなで渡れば怖くない」
赤信号を年齢に変えれば、みんなが自覚することなんだから、別に怖くもなくなるでしょ。
「時計の針を戻したい」と嘆く人もいるが、慢性的な想い出に浸っているようで格好悪い。

こう考えられないだろうか。
俺はハゲたが、あいつはインポテンツだろう。
彼は老眼だが、僕は残尿感があるなあ。
女性なら、彼女は顔がたるんできているが、私はお乳がたれてきたとか。
つまり、すべてが若い部分ではなく、大なり小なり若さに凸凹があるだけでしょ。

たまにテレビなんかで、「驚異の48歳!」とか言って、若さと美貌を誇る女性が登場する。
それを見るたびに、「世にも奇妙な物語」に思えてしまう。
「悪魔に魂を売ったのかな…」とか、「マムシの生き血を飲んで生きているのかな…」。
それとも「ひつじの生肉を食った!」とか、「変な踊りをしながら黒魔術をしている」など。
驚異的に劣化が激し過ぎる女性も困るが、あそこまで若さを保っていると逆に不自然にも思える。

おやじが若い女性を相手に年甲斐もなく、ベッドで「ワッショイ!」とハッスルしている姿。
ばばあが部屋で矯正下着を脱ぎ散らかし、ソファーで「フンガー!」とイビキをかいてる姿。
いやはや… これら想像を絶する阿鼻叫喚である。

装いや行動など、自然な加齢でいいではないか!
下品や不潔は最低だが、若さに心を支配され過ぎているようにも思える。

例えば、新築の家を買って、新しい畳が陽の光りで焼けるから雨戸を閉めるか。
じゅうたんが磨耗するから、掃除機はかけないのか。
台所が油で汚れるから、揚げ物は調理しないのか。
新築の家のままを守りたいから、人を家に上げないのか。

たぶんね、極めた全身美容している女性は、男に体を抱かせないだろう。
肌に指のあとがつくとか、とんでもない秘儀をしそうだとか、何とかブツブツ言ってさ…
それは見せるためのものであり、新築同様に汚してしまうとか、男に抱かせるものではないのだ。
僕は悲しいけど、女性から背中に爪を立てられたことがなーい。
あぁ… わしゃ何を書いているのか、誰か止めてくれー!

みんなで明るく楽しく、素顔のままで加齢していこうぜ。   Let It Be…
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2013年01月05日

小さな抱負

私生活での抱負は3つある。

1、「春から習い事をしたい」
    カルチャースクールのようなところで、出会いや見識を広げたい。

2、「本を読みたい」
    教養をつけるためにも、もっと広いジャンルを読んでみたい。

3、「今の生活を大切にする」
    先のことや、過ぎたことは考え過ぎない。

                           今のところ、それだけだ。
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2013年01月04日

営業準備

4日からの営業に備えて、前日に一度店内を清掃した。

毎年の御用始めは、正月休みをリフレッシュしたお客さんが多い。
僕らにできるのは、当たり前のことをしておくこと。

店内清掃なら、特別な技量は必要ない。
やる気さえあれば、誰にでもできる。
派手なことができないから、そういうところはキチンとしておきたいんだ。

「初心忘れべからず」と言えば聞こえはいいが、おそらく、僕は「貧乏性」のような気もする… σ´Å`o)
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2013年01月03日

年賀挨拶

2日夜、僕宛に届いた年賀状を見ながら、直接本人へ電話すること数件。

形式的だが、親しさの証である。
毎年、世話になった目上には僕から挨拶するが、今年は長く年賀状を頂いている人にも肉声を届けた。
何年も年賀状のやりとりだけ続けて、次に会ったときは死に顔だったじゃ、シャレにならないからね。

電話は予期してなかったらしく、声の調子がワントーン上がったのを聞けば、まだつきあいも満更でなく  年賀状とは照れ隠しみたいなものである。
手短な挨拶と冗談を交えた近況に加え、その後を追う旅の記録を聞いているような会話となる。

電話の置きかたにも、おたがいの年齢を感じあえるもの。
30代は「今度飲みに行こうぜ」が、常套句だったと思う。
40代になると「奥様にも宜しくお伝え下さい」など、自然に口を継ぐようになれる。
挨拶に年齢を感じながら、どこの家庭でも内助として尊敬されているからだろう。

実際の電話は肩肘に力を込めた会話ではないが、新年早々にアホな冗談ばかり連発していたので、    「もう、でき上がっているんですか(笑)」と突っ込まれる。
そのとき、酒は一滴も飲んでないし(笑)  僕は至って変わってないよ。
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2013年01月02日

元日爆睡

元日、20時間眠り続けた。

元日の明け方に就眠し、起床したのが2日の深夜0時を回った頃。
その間、友人からの電話とトイレで一回起きただけで、それ以外は泥のように眠り続けた。

年末の疲れがドッと出たようで、大晦日に腹を下した上、筋肉痛と悪寒を感じていた。
どうやら、風邪の症状にも近いので、ひたすら毛布に包まって睡眠をとることにした。
妻も心配して、時々は寝室の扉を開けたようだが、僕の場合はひたすら眠ることが体調回復となる。
今も食欲はあまりないが、温かい雑煮を作ってもらい、体を温めて栄養を摂った。

12月は疲れを感じなかったものの、4連休が気を緩めたのかな…
一年に一回の連休だからこそ、体が正直に反応したのかも知れない。
元日に酒も飲めず、気分的には完敗だ。
老いては、体の信号に従えである。

ケータイには、何通か年賀メールが届いていた。
一通一通、思いつくまま、よき門出を返信した。
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

明日の予定に備えて、まだ休養が必要である。
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