2012年12月31日

よいお年を!

2012年の営業も30日で終了した。

年の瀬、世間の仕事納めから3日間(28日〜30日)の店内、ほのぼのした空気が漂っている。
真冬の街を歩いて、ほろ酔い気分で今年一年を振り返る。
人それぞれ、思い浮かべていることは別だけど、そこには大人の過ごし方がある。

帰り際、締めの挨拶に「よいお年を」と、みな口々に交し合って帰宅の途につく。
知らない誰かと、時間を過ごせてこその連帯感。
顔見知りなら、当たり前の挨拶ができてこその関係。
「あんなこともあったね…」で、会話に加われる喜びがある。
日常の挨拶ひとつで、人間関係は深くなるもので、すべてのはじまりのような気もする。
そういうとき、「来年はいいことがありそうだ」と思うんじゃないかな。

本年もお世話になりました。 「よいお年を!」
大晦日の明け方… 足元にソーラーをつけた部屋でナイトキャップを口にしながら。
 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする