2012年12月14日

ボイス

「あの声は、Hさんでしたか!」 声の主は予想外の人だった。 (10月21日参照)

その方、御年65歳には見えず、ファンキーなお客さんである。
渋滞中の車窓から、大声で「マスター!」と呼びながら、走り去って行くんだからね。

こういう人は、どこで会っても気さくなタイプが多い。
たまに「人と会うのがわずらわしい」との理由で、街中や近所にさえ出たがらない人がいる。
そういう人はどこかで、人づきあいを難しく考えすぎてるんじゃないかな。
変な構えや、妙な警戒心は相手に伝わるもので、結局は損していると思う。
特に、いろんなところで会う人とは、あまり肩肘を張るべきではないよね。

そのあたり今の忘年会シーズンなら、先にすべき挨拶を済ませて、すぐにその場へ溶け込んでしまえる人ほど人気が集中しちゃうのと似ている。
Hさん、「でもの、はれもの、ところかまわず」ぐらいの大らかさがいい。

でも、人ごみで「マスター!」と大声で呼ぶのはやめて… ファンキー過ぎて、こっちが恥かしい(笑)
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする