2012年12月05日

忘年会の後…

忘年会シーズン到来!

忘年会に相応しい、キャラを挙げてみたい。
まず、「人見知りせず、明るい人」。
一年の締め括りに暗い人は困るけど、はしゃぎすぎるコバカさんも困り者。

次に、「酒の飲み方が上手」。
ある種のペースメーカーである。
逆に、酒が飲めなくても、雰囲気を合わせられる柔軟性のある人は魅力ある。

最後に、「自分をネタに笑える器量がある」。
コレ絶対条件で、酒の席で笑い種は必要だ。
だいたい、この三点が備わっているかどうかで、次の誘いかけも決まるもの。

作法として身のこなしがよく、誰とも分け隔てなく座持ちができてこその存在となる。
忘年会でかしこまりすぎていると、「おまえは茶会に来てるのか!」と、喝を入れたくもなる(笑)。
それに最初は物静かに飲んでたのに、一本締めの間際になり、酔ってバカ騒ぎするのもカッコが悪い。

忘年会慣れしている人ほど、「別れ際の行動」が似ている気がする。
さりげなく「ハグ」(抱き合う)するか、「シェイクハンド」(握手)して、行方をどこかにくらます。
「あいつ、またどこかに行ったよ… しょうがねえな」と言われるぐらいが、交遊範囲の広さであろう。

ただし、その後の行先に本性が出ているもの。
会社の集団行動は大切だが、修学旅行の夜じゃないんだから、街中を要領悪くダラダラ歩いた挙句、  女性が入れないお店で、「アヘアヘ…アヘー!」と昇天している男も多いだろう。
忘年会解散後、風俗店の待合室で上司と部下が偶然出くわした、間抜けな話も聞いたことがある(笑)

どっちもどっちで、詰めが甘い「行きつけの隠れ家」を持っていたものだ…  どうしょうもねえな! 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする