2012年12月02日

J1残留

「アルビレックス新潟のJ1残留決定」について、そこらじゅうで熱い言葉が飛び交っているのかな。

僕はサポーターでも何者でもないので、その結果に否定も肯定もない。
だが一度惚れたチームなら、しっかりと最後まで応援するのがサポーターの筋だと思っている。
流行りや強い時期ほど便乗応援するが、廃りに力が弱まってくれば去るのもサポーターである。
いづれ消えて行く人は多くなるが、最後までそばにいてくれた人が本当の仲間だったりもする。
雨の中で応援したとか、声をからしたからサポーターだと、自己陶酔したような応援ではない。
気持が変わらなかったことのほうが大事でしょ。

僕の感覚で言えば、サポーターは「強い弱い」で括れるもんじゃない。
祭りで神輿を担ぐのが好きか、その周りで見物しているのが好きか、その程度の違いでしかないんだ。
神輿を担げば感情的になるが、見物客の立場なら余計な感情に巻き込まれなくて済む。
どちらの立場であっても、正直な気持の示し方である。

同一化してまで応援に励む人は、神輿の担ぎ手に近いサポーター気質であろう。
だったら、最後まで神輿を担ぎ通すのが、真のサポーターである。
惚れたのなら、最後まで応援しろと思う。
惚れられないなら、最初から熱狂的な真似はするべきじゃない。
思わせ振りほど、がっかりさせられることはないからだ。
どちらの立場で共感するかは、その人自身が一番わかっていることだけどね。

J1残留の結果については、惚れたんなら最後まで応援する志が、選手に伝わったと思いたい。
仮にJ2に降格していたとしても、スポーツなんて一話完結編じゃないんだしね。

僕の考え方はシンプルだ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする